腑に落ちないまま
スタディミーティングのリーダーたるもの失敗は許さないし、参加者の質問には完璧に答えられなければならない、SAAの創設者でグループリーダーであるぼくは全能でなければならないんだ!ってずっと本気で思ってた。いまもどっかで思ってる。
だけど、それって自分を神にしていることと同じだよなって最近思う。
スタディ公式ブログも、AAメンバーの先ゆく人たちに憧れて始めたから、
彼らみたいにたくさん難しい本を読んで、知識を積み上げて、非の打ち所がない理路整然とした文章を書けなければならない!って奮闘してた。
AIに考えを丸投げして、「文章を最適化して」ってお願いしたこともあった。
だけど、そんな文章を投稿したって、自分の回復には何の役にも立たなかった。
むしろ、本当の自分を否定するような感じがして、二重生活ぶりがひどくなっていくばかりだった。
みんなは才能があって羨ましいな、などと考えて、自分の現在地から目を背けていた。
今回のスタディブログからは、そういう自分の殻というか、思い込みみたいなのを捨てて、自分らしく書いてみた。分からないことは分からない。教えてもらったことは、教えてもらったこと。自分の手柄じゃない。そんなふうに正直に書いてみた。